本文へスキップ

Victim of the Matsubara Children's Center


松原児童館事件被害者のホームページへようこそ。

【松原児童館指導員殺害未遂事件】
 2017年5月24日、私は小2(当時)男児に
背後からバットで右側頭部を殴打されました。

 私は当時大学院2回生でした。大学院の空き時間を利用して神戸市立小学校で非常勤講師として勤務しながら、
2017年5月9日より、神戸市松原児童館にて勤務に従事しておりました。

 勤務をこなし仕事にも慣れてきた頃に少年Aの犯罪行為に遭遇しました。
当該児童「少年A」とは初対面でした。

「俺はいつか人を殺す。神戸で中学で人殺したお兄ちゃんに憧れている。」

 彼は酒鬼薔薇の元少年Aを知っていました。
なお、事件の発生した5月24日は、
1997年に元少年Aが土師淳くんを殺害したその日でもあります。その日、それ以降の記憶はない。今こうして生きているのが不思議でなりません。

【もう誰にも苦しんでほしくない。事件を風化させずに法が変わりますように】
 この事件を神戸市は傷害事件として認識しながら警察へ通報しませんでした。

 2019年5月に発生した兵庫県児童館女児強要事件はいじめの重大事案として対応しながら、松原児童館事件は「人員配置に問題はなかった」
「雇用者(指定管理者フジの会)と、被雇用者の問題である」として神戸市側の記者会見を開いた担当課長、小林令伊子によるヒヤリングすら行われていません。

なぜ子どもと指導員でこれほど対応が異なるのでしょう?

 少年審判開催の嘆願書も出しましたが、不開催となりました。
警察がどんなに捜査しても、少年法を前にすれば触法少年による犯罪行為はなかったことにされる現実に絶望しました。

 もう誰も同じ苦しみを味わって欲しくない。私はこの事件が風化しないこと、そしてこの事件を教訓に少年法が改正され、
学校や施設で暴力を受けたら被害者が守られ、加害者は児童自立支援施設等で特別ニーズ教育を受ける。
そして行政によって再発防止が行われる。そんな日本に変わることを切に願います。

http://www.lvcpubbzblb.shop/